活動報告

・11月6日(日)
千歳〜苫小牧間の戦車公道自走訓練に抗議しました。

 11月10日から大分・日出生台演習場で実施される転地演習に参加するために、第7師団の90式戦車4両(重さ50t)を含む約60台の装甲 車などの車両がが、公道(国・道・市道)を約30km自走訓練しようとしていることに対して、抗議行動を行いました。

抗議行動に関する新聞報道 PDF

要請行動の報告

北部方面隊への要請書 doc第7師団・千歳市への要請書 doc要請行動の新聞報道 PDF

第7師団(対応:総務課長)

「なぜ、今年は自走させるのか」との問いに
「もともと自走させたかった。 昨年の新防衛計画大綱に「動的防衛力」が規定されたことによって、転地演習の重要性が増し、自走訓練を行う必要があるから」と明言していました。
「これからも続ける」という宣言です。
「道路管理者には、了解をもらっている」

千歳市(対応:副市長)

「転地演習は、こちらも望んでいること。 おおいにやってほしい」 「自衛隊が西方重視で、道内駐屯地が縮小されようとしていて、道内全市町村をあげて、基地縮小に反対している。 『西方重視』をするなら、基地は北海道に置いたままで、転地演習という形でやってほしいと要望している。 それは「動的防衛力」のための訓練になることだし、「災害支援」にも役立つ。」 「戦車の走行は、これまでもC経路上で経験済みなので、大丈夫。 何も心配していない」 「千歳市民にとって、戦車の公道走行は慣れていることですから。 当日も特別な対策は取りません」
「懸念」とか「慎重に」などという言葉は一言もありませんでした。

第7師団より、千歳市副市長のほうがよっぽど「防衛省」らしかったです。 ただただ驚きました。

・9月18日(日)
「さようなら原発1000万人アクションin北海道集会」

 雨の中で行われた集会・デモには、2000人の市民が参加。
「3.11」以降最大規模のとりくみになりました。

・9月11日(日)
「9.11から10年、3.11から半年 イラクとフクシマをつなぐ」 集会・ピースウォーク

 佐藤真紀さん(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)の講演ののち、200人で札幌市内をピースウォークしました。