活動報告

・11月28日(日)
沖縄県民のたたかいに連帯する北海道集会を開催しました。

講師は、山田義勝さん(沖縄統一連事務局長)

レジュメ PDF資料 PDF

・7月8日(日)
海外派兵のための演習-浜大樹上陸演習が強行され、抗議の声をあげました。

・詳しくは、現地発行の 『浜大樹通信』 PDF をご覧下さい。

・6月8日(金)
『沖縄戦の体験と辺野古の闘いを語る』 島袋文子さん(糸満で沖縄戦を体験し、現在は辺野古移住)講演会を開催しました。

島袋文子さん講演会

 「助けに来たと信じていたのに裏切られた。日本軍は守ってくれなかった。私は今でも恨んでいます」多くの悲惨な死を目撃し、自らも火炎放射器で焼かれた島袋さん。
 そして、今もなお沖縄県民が米軍基地に苦しめられている現実に対して「沖縄県民がなぜ犠牲にならなければならないのか。私たちも人間ですよ。本土の方と一緒なんです。なぜ沖縄を差別するのか」「基地がなければ戦争もない。本土にも沖縄にも基地はあってはいけない。みなさん、力を貸してください。戦争をみんなでとめよう」と、力強く訴えました。

 講演会は、安保破棄北海道実行委員会と北海道平和運動フォーラム、ほっかいどうピースネットが共催し、300人の市民が参加しました。

・2月21日(火)
2012年定期総会・記念講演会 「沖縄の今を知り、県民と連帯する講演会」

中村重一さん(北谷町議)講演会

 米軍基地移転、国境への自衛隊配備などで揺れる沖縄の現実を知り、県民の思いに共感しようと開催しました。

 講師の中村重一さん(沖縄統一連幹事 北谷町議会議員)から、先日の宜野湾市長選挙のとりくみをはじめ、戦後67年間米軍基地の存在に苦しめられてきた沖縄に新たな基地の建設が企まれている現状と、基地をなくそうとする県民の熱いたたかいを紹介していただきました。

中村重一さん(北谷町議)講演資料 ppt

・2月6日(月)
石狩湾新港に、ミサイル駆逐艦マスティンが寄港。 抗議集会には、石狩、小樽、札幌などから100人以上が参加しました。

20120206-1thumb 20120206-2thumb

・2月3日(金)
苫小牧港に、第7艦隊旗艦ブルーリッジが接岸。 抗議行動が行われました。

20120203-1thumb 20120203-2thumb 20120203-3thumb

・1月20日(金)
米海軍艦船が相次いで道内港湾へ寄港しようとしていることに対して、道知事へ抗議の申し入れを行いました。

道知事への要請書 PDF